当ヒューマンファクター分類チャートは、eラーニング「ヒューマンエラー」シリーズのコース000001・000002・000003・000004を大前提とします。そして、次の2つの目的で公開します。
1)コース000001・000002・000003・000004の復習と理解促進のため。
2)受講者が自ら調査する事故原因をヒューマンファクター分類する際に補助ツールとして用いるため。
つきましては、当ヒューマンファクター分類チャートを用いる前に、必ずこれらのコースを先に受講して下さい。受講せずに当ヒューマンファクター分類チャートを用いると、ちんぷんかんぷんとなります。
特に「ヒューマンファクターとヒューマンエラーの違い」と「準ヒューマンエラーの定義」が理解の鍵になりますので、000002「ヒューマンエラー概念論」と000003「ヒューマンエラー原因論」は重点的に受講して下さい。
これらのコースにて度々示唆していますが、安全対策上・再発防止上、特に次のポイントを忘れないように。
・事故原因をヒューマンファクターとして疑うのは構わないが、すかさずヒューマンエラーと決めつけたりしないこと
・悪意のある過ちをヒューマンエラーと決めつけないこと
・ヒューマンファクターの多くが準ヒューマンエラーに該当する可能性が大きいとの前提で調査にあたること
では以上を守り、右側に示すボタンをクリックしてヒューマンファクター分類チャートを開始して下さい。
なお、いくらヒューマンファクター分類チャートを用いても、直面する事故原因が分類できない場合には、担当講師へ電子メールにてご相談下さい。info@free-web-college.com



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