■フリーWebカレッジの開催趣旨    トップページへ戻る

インターネットを活用した学習手段、つまり広義のeラーニングe-learning)には、「遠隔地でも受講可」「いつでも受講可」というメリットがあります。このeラーニングのメリットは社会広くに普及されるべきです。

フリーWebカレッジは、通常のサイト閲覧方式による社会人向け・企業人向けの学習サイトを立ち上げ、手続きなしで、 で・いつでも・誰でも受講可能な状態にて、能力開発や技能習得に役立つWeb講座を運営することにより、職業能力の開発および雇用機会の拡充、組織運営・業務運営の方法普及を図ります。

なお、当初は限られた執筆講師により運営されている関係上、勉強できる領域は限定されていますが、今後、執筆講師やコンテンツ提供をして頂ける団体等が増やすことにより、勉強ができる領域を徐々に広めていきますので、長い目で観て頂ければ幸甚です。ご声援のほどよろしくお願い致します。

以上

特定非営利活動法人(NPO法人) フリーWebカレッジ代表:蒔苗昌彦

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フリーWebカレッジ全体に関するQ&A(FAQ)


補足eラーニングe-learning定義について

eラーニングe-learning)の定義は世間において多種多様と私は解釈しておりますが、広い定義と、狭い定義を、私なりに述べますので、参考になれば幸いです。

eラーニングe-learning)の定義【広義】

インターネットや社内ランを情報伝達手段として用いて行われる通信教育や研修等全般。

eラーニングe-learning)の定義【狭義】

インターネットやイントラネットを双方向の情報伝達手段として用いた上、受講状況・習熟度・コンテンツ有効性等の把握・分析・評価等や受講者へのフィードバックに、コンピュータによるLMSを活用し、大規模かつ効率的・効果的に展開することが可能な教育手法。

LMS:「ラーニング・マネジメント・システム」の略。

以上、狭義と広義のeラーニングe-learning)の定義を述べましたが、フリーWebカレッジは広義のeラーニングe-learning)を前提としております。なお、広義のeラーニングe-learning)を前提としているからと言って、狭義のeラーニングe-learning)を否定しているわけではありませんので誤解なきよう。フリーWebカレッジは受講 ・手続き不要としているため、その制約により、狭義のeラーニングe-learning)を実現できるようなシステムを組めないだけのことです。本来、狭義のeラーニングe-learning)を展開できてこそ、eラーニングe-learning)のメリットが最大化することでしょう。


■フリーWebカレッジが参画しているeラーニングやWebシステム等の研究等

電気通信大学 大学院 情報システム学研究科 助教授 植野真臣先生と、同先生開発のeラーニングシステム「SAMURAI(侍)」の、大規模組織・企業向け導入に関する応用研究。ヒューマンキャピタル2006へのブース出展。多方面からの評価を得ました。

東京大学先端科学技術研究センター安田・青木研究室の特許案件「CM一体型Webシステム」の eラーニング向けの応用研究。第25回能力開発総合大会(HRD2006)e-LearngWORLD2005ヒューマンキャピタル2006、にて上記システムを紹介し、多方面からの評価を得ました。

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